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オークション違法出品に注意
オークション出品については、たくさんのガイドラインが設けられていますので、オークションで稼ぐ事ばかり考えて、違法出品に手をそめてしまうことなどないようにちゅぅいしてください。
オークションサイトへの違法出品は、オークション詐欺やトラブルや著作権の侵害や、盗品出品などの危険を防ぐために、設けられているもので、無く名手ならなは必要不可欠な規定なのです。
しかし実際にはオークションでの違法出品に該当する商品が多数出品されていることは現実的にあるのです。
たとえば、ブランド品のコピーなど商標権を侵害する商品は違法出品で、一切禁止となります。
その他にも違法出品には、非合法チケット販売、盗品や盗品の疑惑商品、無修正の裏ビデオ、児童ポルノといった猥褻な商品も対象となります。
また当たり前ですが、刑法に違反する犯罪にかかわるもの、麻薬、シンナー、覚せい剤、トルエンといったドラッグ全般も違法出品です。
また日本の銃刀法違反に該当する商品も、全てオークションでは違法出品になります。
滅多に出品されることはないと思われますが、拳銃、ライフル、散弾銃など危険取り扱い商品のオークション出品は全てガイドライン違反です。
注意して頂きたいのが、中古PCを出品する場合ですが、ソフトを入れたままオークション出品することも違反となるのです。
ソフト本体が別途CDなどで用意されていて、それらも含めてならばいいのですが、そうで無い場合は、違法になります。
著作権のあるもののコピー、例えば音楽CDのコピー、映画やテレビドラマのDVDコピー、OSやビジネスソフト、ゲームソフトなどのコピーソフトも、全て違法出品としてなります。
オークションにはたくさんの出ピンがあるので、全てを人海戦術で排除できませんから、削除されるまで落札出来る状態になっているものがあるので、入札できるから問題ないと思わないようにしましょう。
サイト側は、オークションに氾濫する違法出品については、独自の検索方法を用いて、自動削除できるようにしたり、検査のリストとして出てくるようにしたりしながら、違法出品物を削除するようにしています。
また違法とはいえないものでも、そのオークションサイト独自で、判断して削除される出品もあります。
サイトへの誘導、宣伝目的だけで、実体のない出品など、落札を対象としていないもの、それらはキーワードでかかっただけで自動で削除される場合もあります。
オークションで稼ぐというより、オークションサイトを利用して、自サイトだけで利益を上げようとする行為は問題があります。
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2008年4月23日|
カテゴリー:オークション基礎知識
